Clinic info

よしむら医院

〒515-0063
三重県松阪市大黒田町431

■診療時間
午前 9:00~12:30
午後 14:30~18:30

△土曜日午後は、14:30~16:30
往診在宅医療もご相談ください。

■TEL:0598-21-0005

■FAX:0598-26-7123

泌尿器科

腎臓、膀胱、前立腺、陰のう(睾丸)などの臓器における感染症、結石、癌などに対応しています。
血尿、排尿障害(失禁、おねしょ、排尿困難)などの症状以外にも腹痛、腰痛など他の病気との判断がつきにくい時にも対応いたします。
ED(ぼっき不全)、男性不妊にも内分泌学的にも多角的診療を行なっています。
カテーテル管理も行っています。

前立腺疾患について

当院での検査方法

問診からはじまり、尿検査、エコー検査、膀胱内視鏡などを用いた検査を行ないます。
なるべく患者様の負担にならない方法で診断、治療しています。

前立腺がん精密検査

PSAが高いなどのご相談にも応じています。
日帰り前立腺生検なども患者様と相談し、下半身麻酔下の検査も行なっています。

性病

基本的には男性のみの診察です。
パートナーの方への指導もご希望により応じます。

ED

EDとは男性のみがかかる勃起不全のことです。満足な性交を行なう為に十分な勃起が得られなかったり、十分な勃起を維持できなかったりする状態のことです。現在国内では1000万人以上の患者がいるとも言われております。
診察は基本的に自費診療ですが、問診などで、二次性(原因となる病気のある)のEDが疑われるときには保険診療で診させていただくこともあります。例えば脳下垂体の病気が見つかる場合などがあります。

問診票をプリントアウトしていただき、あらかじめ記入して受診時にお持ちくだされば、診察がスムースです。
EDセルフチェックはこちらをご覧下さい。

院内採用のおくすり
バイアグラ  50mg
シルデナフィル  50mg
レビトラ  10mg
シアリス  10mg

上記以外のED薬は院外処方となります

包茎手術

日帰り手術(45分程度)を行っています。
基本的には保険診療のみですが、美容にも十分配慮した手術を行っています。

精液検査

予約制です。お電話ください(0598-21-0005)

不妊についての問題は女性だけではありません、男性の精液検査をお勧め致します。
また、良い状態の精液で検査するために、いくつかの注意事項があります。
前もって、お電話でお問い合わせください。

おねしょについて

夜尿症、いわゆる“おねしょ”は、年齢とともに改善されていくケースが圧倒的に多いのですが、中には脳の病気や、泌尿器、脊椎の病気が隠れていることがあります。

病気ではない“おねしょ”も本人や家族にとっては悩ましいことと思います。いままで、これといった治療法がなかったというのが正直なところですが、近年“アラーム療法”というのがあり、一定の効果をあげています(日本夜尿症学会 http://www.jsen.jp/guideline/index.htm)。

3ヶ月程度の治療期間を要し、その間、家族の協力(アラームが鳴ったら本人を起こす)が必要になりますが、お勧めできる治療法です。当院にて器械をお貸ししていますので、ご相談ください。

男性更年期障害(LOH症候群)

当院では男性更年期障害に対して、テストステロン補充療法を行っております。

男性更年期障害とは…

男性更年期障害とは…

更年期障害といえば、かつて“女性の病気”ととらえられておりました。
女性の閉経前後にエストロゲン欠乏などの体内ホルモン環境の大きな変化が起こり、それにより心身の不調がおこるとされています。
男性では、体内環境の変化は女性ほど大きくはないですが、同様のホルモン変化が起こります。
テストステロンの低下です。
最近、テレビなどでも採りあげられることが多くなったためか、相談を受ける機会が増えています。
40代から60代、なかには70代になってから症状が顕著になる方もおられます。
問題となる症状は気力、意欲の低下など精神神経症状が主なものですが、成果主義がさけばれる現代だからこそ、患者様としてはLOH症候群による症状は切実な問題なのだと思います。

診察の流れ…

診察の流れ…

まずは専用の問診票(AMSスコア)に記入していただきます。
患者様独自でダウンロードして持参していただいても結構です。
場合によりうつ病の問診票にも記入をしていただきます。
LOH症候群が疑われたら、次に血液検査を行います(午前中に行います)。
やや特殊な項目のため、結果は後日来院時にお伝えすることになります。
採決結果も踏まえて、テストステロン補充が望ましいと判断され、患者様が希望されましたら、治療を開始します。
治療としては、保険診療で可能なものはテストステロンデポーのみです。
基本的に2週間に1回程の頻度でテストステロンを補充しますが、患者様によっては一か月に1回程度ですむ方も見えます。
この注射、注射を打つ時には痛そうに見えますが、患者様はあまり痛いとおっしゃりません。
前述しましたように、症状の特質上、精神科などの他の科を受診した後に当院を訪れる方もみえます。
いったん開始した場合、どの程度の期間、治療を続けるかですが、平均2年程度です。
自覚症状をみながら治療終了の時期を決めていきます。