当院では、前立腺の疾患に対して非常に力を入れて治療を行なっております。
前立腺とは男性にしかない臓器で、膀胱と尿道の間にあります。一般的に50歳を超えたら前立腺は肥大化し始め、70歳くらいの男性4人に1人は前立腺肥大症と診断されます。
前立腺肥大症とは、「前立腺の肥大による尿道の圧迫」で、尿の排出に障害が出てくることを言います。尿に勢いがなかったり、出るまでに時間がかかったり、残尿感があったり、一度の尿の量が少なく、一日のトイレの回数が増えたりするのも、尿の排出障害に含まれると言えます。
重症になると膀胱に大きな負担がかかり、トイレに行くまでに我慢できずに失禁してしまった、逆に全くオシッコが出なくなってしまうケースが見受けられます。また、腎臓にも悪い影響を与えてしまいます。
50歳過ぎてトイレへ行く回数が増えたなと感じている男性の方は、一度泌尿器科で検査をされることを強くお勧めします。
『当院での検査方法』
問診から行い、エコー検査、膀胱内視鏡などを用いた検査を行ないます。なるべく患者様の負担にならない方法をご提案致します。
当院では、性病に関する検査・治療を行なっております。
性病の恐ろしいところは、自分だけがいくら予防につとめても、パートナーが感染している場合はうつされる場合があるということです。
幸いにも性病の多くは早期に治療を受ければしっかりと完治させることが出来ますので、異常を感じたときは恥ずかしがらずにパートナーと揃っての受診をお勧め致します。
膀胱炎、膀胱ガン、尿路結石、腎炎、腎臓ガンが血尿の原因である場合が多いです。
つまり血尿は何らかの疾患の、目に見えるサインでもありますので血尿が認められた時は迅速に検査を受けて下さい。また、顕微鏡検査で認められる血尿もありますので、検尿なども定期的に行なっていただく必要があります。
EDとは男性のみがかかる勃起不全のことです。満足な性交を行なう為に十分な勃起が得られなかったり、十分な勃起を維持できなかったりする状態のことです。現在国内では1000万人以上の患者がいるとも言われております。原因としては、糖尿病、高血圧、高脂血症、喫煙、ストレスや不安といった心理状況などが挙げられます。
現在では、内服の薬(バイアグラ、レビトラなど)によって治療を行なうことができますので、まずは気軽に医師にご相談下さい。
包茎で悩んでいる男性は多いと思います。しかし包茎のデメリットは、見た目だけではないのです。包皮の内側にはアカ(恥垢)がたまりやすく、雑菌が繁殖したり、異臭が生じたりします。これは不衛生であると同時に、皮膚炎などの原因にもなりかねません。性器に関しては特に衛生面に気をつける必要があります。また症状によっては、早漏・小さい・先細りなどペニス全体の問題にも関わってきます。
特に、通常時でも勃起時でも皮をむくことができない真性包茎は通常の性交渉が不可能ですので一刻も早い治療を強くお勧めします。
また、なんとか皮はむけるが包皮口がせまく、亀頭の下を圧迫してしまう状態の嵌頓(カントン)包茎も、そのまま放っておくと皮が戻らなくなり腫れてしまうことがありますので早期の治療が必要になります。